もしかしたら胃潰瘍かも?受診の流れを知っておこう

ただの不調であればいいのですが、なかには胃潰瘍、もしくはもっと深刻な病気である可能性もあります。それを否定してもらう意味でも病院に行く価値があります。怖いと感じることも多いですが、流れを知っておくことでなんてことないのも病院です。

受診の流れを知ることで診察はそれほど怖くない

どんなことをされるのかを知ることによって、受診も怖くなくなります。胃潰瘍の受診となるとやはり想像してしまうのが胃カメラ。ただすべての人がするわけではありません。吐血や下血の症状を訴える人はその場で行われることもありますが、胃の痛みが続くようであれば予約をして後日、もしくは医薬品を処方して収まるのを待つことも。

胃の受診となると、やはり怖くなるのが胃カメラですので、それを恐れるあまり受診をしたくないという人も多いです。すぐに口や鼻からカメラを入れるわけではありませんので、まずは相談するような気分で受診をすることをおすすめします。なるたけ胃腸内科に受診しましょう。

胃カメラを行う理由と治療方法を知れば怖くない

胃潰瘍の他に気になる症状として胃がんがあげられます。また潰瘍と間違われやすいことから目視をして、それを否定することが大切です。わざわざ大掛かりな胃カメラを飲む理由がわからない人も多いですが、このような理由がありますので、安心をする意味でも受けることをおすすめします。

出血をして吐血や下血をしている場合、胃カメラを飲んだときに処置をすることができます。またほとんどが医薬品で治りますので、大掛かりな治療になることは少ないです。検査の時が一番大変になるくらいですので、あまり恐れないでください。腕が良い医師であれば、負担も少なく胃カメラの検査を終わらせることが可能です。

受診をした方が良い胃の不快感を感じるケース

胃の痛みなどたまに感じることもありますが、それが長く続くようであれば、受診をおすすめします。胃潰瘍にも特徴があり、食後や食事中に痛みを感じることが多いです。またお腹が空いたときに痛み食べ終わると収まるのであれば十二指腸潰瘍の可能性も。

胃に痛みを感じることもありますが、痛みを発しない潰瘍もあります。胸やけやそれに伴い酸っぱいゲップが出るようなケースは初期の段階である可能性もありますので、それが継続するのであれば一度医師に相談をした方が良いでしょう。吐血や下血をしてから行くようでは治療も長くなりますし、日常生活にも支障をきたします。勇気をもって受診をしましょう。

以上、もしかしたら胃潰瘍かも?受診の流れを知っておこう…でした。